「何でむし歯になるんすか!?」

「神経取ったら、もうむし歯にならないよね。」

 

 

・・・最近頂いたお言葉です( ̄Д ̄;;

 

 

私たち、患者様へ説明が足りていないのですね(T△T)

     大反省!

 

 

ですから

不肖、あおき矯正歯科 受付高橋~永遠の20歳~が、

改めてむし歯の出来るわけをお話しようと・・・・・。 

 

 

・・・あっプレッシャー汗汗

 

*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*

 

まず、むし歯の原因!

 

 

「甘いもの。」・・・・・・・・それも正解ですが

一応歯科医院に勤めているので、もう少し具体的にいきます。

 

 

歯質、食物、虫歯菌の3つが重なって初めてむし歯ができます。

付け加えるなら、後は時間です。

 

 

歯質歯質・・・強さやだ液の量や元に戻す力などが関係します。

虫歯菌虫歯菌・・・主にミュータンス菌。べとべとして歯を溶かします。

あめ食べ物・・・むし歯菌を応援する糖が問題!!

時計時間・・・お口の中が酸性(むし歯にしようとがんばってる)時間が長いとまずいです。

 

 

 

 

で、こんな図・・・・↓

 

 きほん

 

 

3つが重なったところが、虫歯になる条件。

この重なった部分を小さくすれば、むし歯にはなりにくい

リスクを減らすということです。

 

 

こんな感じ・・・↓

 

佐藤

 

食物の○を小さくしました。

実際は、おやつをドーナツから焼きいもに代える、とか

スポーツ飲料を麦茶にするなどですね!

 

そうすると、食べ物でのリスクは小さくなるので

むし歯になる可能性が減るわけです。

 

 

 

それから時間。

ぐっど

 

Ph5の点線より上は、口の中が中性でむし歯になりづらい状態。

下は、がっちり酸性で歯が溶けている状態。

 

 

上のグラフは、3回の食事とおやつ程度の飲食ですね。

理想的ですが、もうお分かりでしょう。

お菓子じゃなく、バランスの取れた栄養満点の食事でも

口の中は酸性になって歯は溶けているんです。tears

 

 

だから下のグラフはとってもBAD!!!

 

常に、食べているか ジュースを飲んでいるようですね。

中性に戻るひまがありません!!!

 

 

 

そうだ、書き忘れました。

酸性の時に歯が溶けます。

食物をお口に入れるとたいてい、酸性になります。

酸は、いろいろ溶かします。

 

 

 こんなかんじ

たまご

 

生卵を酢に浸しています。

これは、3年位前にやった実験です。

24時間後・・・・・

 

たまご2

 

ぶよぶよ。

殻は溶けて、柔らかくなりました。

 

 

これが歯だったら、大変ですね!!

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*

 

と言うわけで、高橋は本日の力を使い果たしました。

この投稿ににご意見、ご指摘のある方はご遠慮なくどうぞ。

 

ちょっとたくさん書きすぎました。

次回は半分にします。

 

ではまた((o(>▽<)o))

 

 

 

 

 

あおき矯正歯科