治療が終わったらどうすればよいのでしょう。それは登山にたとえてみると分かりやすいです。あなたはこれから目標の山(健康なお口)を目指して歩いていかなければなりません。途中、どんな道なのか、危険があるのかわかりません。そんなとき、何をたよりにしますか?
一番は一緒に歩いてもらえる案内人(歯科衛生士)。歯科衛生士は予防のプロです。現在の状態・位置、これからの道や方向、潜む危険(リスク)を常にアドバイスします。ですから個人個人に合った登山計画(予防プログラム)で無理のないチェックポイント(健診の間隔)を決めて常にベストコンディションを保ってくれます。
自分のことを分かってもらえる歯科衛生士を見つけることがキーポイントです。