「医療費控除制度」をご存じですか? セカンドオピニオン・料金表

セカンドオピニオンについて

今通院している歯科医院の治療に疑問がある……
他の歯科医院で提案された治療以外の方法はないのかな……

このような方は一度あおき矯正歯科までご相談ください。あおき矯正歯科では、セカンドオピニオンを承っています。セカンドオピニオンとは、主治医以外のドクターからその診断や治療方針について客観的な意見をもらうことです。複数の専門家から意見をもらうことで、治療の妥当性が見えたり、より自分に合った治療を見つけたりすることができます。治療が心配な場合や、その歯科医院に不信感を覚えている場合には利用されることをおすすめします。 ただし、訴訟を前提とした相談等には応じられません(法律家への相談の対象となります)。

日本ではまだ普及していませんので、主治医に失礼にあたるのでは?と考えられるかもしれません。しかし治療を受けるのは患者様自身です。納得のいく治療を受けられるよう、現在受けようとしている(受けている)治療に疑問を持ったら、一度当院までご相談ください。

料金表

セカンドオピニオン 30分 ¥5,250
初診
主訴の確認・病状の説明・症状がある場合の治療・他
1式 ¥5,250~
カウンセリング
口臭検査・口腔内写真・位相差顕微鏡・虫歯や歯周病の成り立ちについて・他
1式 ¥5,250~
リスク検査
だ液検査・歯周病検査・バナペリオ・レントゲン・Tスキャン・CT・模型(咬合器を使用しての噛み合わせチェック)
1式 ¥52,500~
大人 再評価(ファイル代含む) 1式 ¥10,500
小児 だ液検査(ファイル代含む) 1式 ¥5,250~
歯周治療
スケーリング・SRP(スケーリング・ルートプレーニング)
1時間 ¥14,750~
虫歯充填(CR) 1か所 ¥5,250~
デンタルドック(成人メインテナンス) 1式 ¥9,450~
予防健診(20歳以下メインテナンス) 1式 ¥4,200~
顎関節・咬合治療 1式 ¥198,450~
矯正治療(1次治療) 1式 ¥330,750~
    (2次治療) 1式 ¥870,450~
歯内療法(神経の処置)
ラバーダム・マイクロスコープ
必要ならばCT撮影
1歯 ¥63,000~
抜歯 1歯 ¥5,250~
ナイトガード 1式 ¥10,500~
床義歯 1式 ¥126,000~
インプラント上部構造含む 1本 ¥472,500~
ホームホワイトニング 1式 ¥47,250~
オールセラミック 1本 ¥126,000~
MB(陶材焼付冠) 1本 ¥105,000~
ラミネートべニア 1本 ¥126,000~
ハイブリッド冠 1本 ¥105,000~
クラウン(白金加金) 1本 ¥84,000~
インレー(ゴールド) 1本 ¥52,500~
歯牙移植術 1歯 ¥52,500~

※表示価格は税込みです

※治療費については、予告なく変更する事がありますがご了承ください。

医療費控除

医療費控除

一部の歯科治療を受けると税金が返ってきます!

インプラントや矯正治療などの治療費が高額となる治療には、国民が少ない負担で治療を受けられるよう国が所得を控除する制度が適用できます。高額治療を受ける際には、ぜひご利用ください。

医療費控除の条件は?

1)本人または家族(生計をともにする配偶者やその他の親族)のために支払った医療費であること。
2)その年の1月1日から12月31日までに支払った医療費であること。

医療費控除の対象となる金額

(実際に支払った医療費の合計額)-(A)の金額-(B)の金額

A・・・保険金などで補てんされる金額

(例)生命保険契約などで支給される入院費給付金、健康保険などで支給される療養費・家族療養費・出産育児一時金など

B・・・10万円

(注)その年の所得金額の合計額が200万円未満の人

はその5%の金額

医療費控除の申告期間

医療費控除の申告期間は5年間です。申告を忘れていた場合でも、5年以内であれば控除を受けられるので、早めに申告しましょう。

医療費控除を受けるための手続き

医療費控除に関する事項を記載した確定申告書と以下の書類を提出してください。

  • 医療費の支出を証明する書類(領収書など)
  • 給与所得の源泉徴収票(原本)

医療費控除を受ける場合の注意点

  • 治療中に年が変わるときは、それぞれの年に支払った医療費の総額が、各年分の医療費控除の対象となります。
  • 健康保険組合などから補てんされる金額がある場合には、医療費から差し引く必要があります。