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2017.01.10更新

院長2

 

明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

 

 さて、今年は世の中がさらに混沌とし、先の見えない情勢になる気配がしています。

さらにストレス過多の時代になるというのでしょうか?

 しかし人の体はそんな急激な変化に対応できる構造にはなっていません。

ですからしっかりとしたストレスに負けない体作りが必要になります。

 そんな中で身近でしかも体の多方面に影響にあるストレス対策があります。

それが「お口の健康」です。

お口は消化管の入り口であり、

コミュニケーションする際も

大きな役割を担っています。

 

 人間の体で「細胞と共存している場所」はお口(口腔)と腸です。

腸では体に必要な栄養の一部が作られたりしています。

一方お口では、正常な細菌叢が体の粘膜の保護に役立っています。

ところが歯周病菌が住み着いて悪い環境が整うと、皆さんご存知の

歯周病という慢性の疾患になってしまいます。

歯周病はSilent disease(沈黙の疾患)と言われています。

私たちが知らないうちに、歯肉の毛細血管にアタックして、

そこから体中の血管に様々な悪影響を及ぼしています。

このような慢性疾患の血液へのストレスは

体の健康度を著しく損ないます。

新しいストレスへの対応などできなくなってしまうかもしれません。

 

私たちあおき矯正歯科は、

お口の健康を体の健康作りに発展させていただきたく、

今年新しい試みにチャレンジします。

便利な世の中、しかし体には計り知れないストレスが

のしかかっています。

健康になるためには、正しい知識と正確な技術が

必要な時代になってしまったのでしょう。

 

そんな混沌とした時代を健康に過ごすための情報を

出来るだけ迅速に正確にお届けできるよう

今年も勉強してまいります。

ご期待ください。

 

あおき矯正歯科

抗加齢医学会専門医

青木英明

 

投稿者: あおき矯正歯科 受付高橋