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2016.04.07更新

2016年2月号

 

あるセミナーで病気と健康についの考え方について、

目からうろこのような考え方に出会いました。

早速ご紹介いたします。

 

なにか病気になってそれを治そうとする時、

たいていの人は同じように考えているでしょう。

つまり、健康だった自分が病気になったのだから、

その病気の部分を取り除けば、

あのころと同じように再び健康になる、と。

 

この考えが従来のものでした。

例えば、健康であると思った人が突然ガンになってしまい、

そのガンを取り除いたとします。

普通に考えれば、これで健康が戻ってくるはず・・・

ですが、その後何度も再発、転移を繰り返してしまう。

なぜでしょう?

 

 

健康であった人が病気になった時、

その病気の部分だけを取り除いても

本当の健康になれません!

 

なぜならその人には「なぜ病気になったのか?」という

「病気の原因」が残っているからです。

 

「病気の原因」をその人から取り除いて

はじめて健康が戻ってくるのです。

 

この考えに触れて、やはり歯科でも同じだと思いました。

むし歯、歯周病も基本的に生活習慣病です。

 

むし歯や歯周病の治療をしたとしても、

その「病気の原因」に迫って取り除かなければ

また再発してしまうのです。

 

 

当院ではさまざまな検査で原因に迫り、

それと向き合っています。

そしてスタッフは患者さまと一緒に

「病気の原因」をどうしたら取り除けるか、

どうしたら減らせるかということを

提案、実践していくべきだと考えます。

 

治療だけでなく、再発させないための予防。

 

今まであおき矯正歯科が行ってきたことは間違いではないと

確信しました。

 

抗加齢医学会専門医 青木英明

2016年2月号より

 

 

 

 

 

 

投稿者: あおき矯正歯科 受付高橋

2016.04.01更新

前回のご挨拶の続きですflower2

 

「健康日本21」の中で

比較的コントロールしやすい

「歯の健康」

診療室

 

 

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最近、生活習慣病の主な原因は

慢性疾であるということがわかって来ました。

 

慢性疾患病巣は主にどこにあるのでしょう?

 

答えは体内に2箇所。

内臓脂肪口腔内の歯周病炎症なのです。

肥満と歯周病、どちらが対処しやすいかというと

歯周病を治すことです。

お口を健康に保つということは全身の健康につながっているのです。

 

 

一方肥満については炭水化物(糖質)の過剰な摂取が問題です。

まして歯がないと食べられるものが制限され、

栄養の偏りが顕著に見られます。

糖質の過剰摂取による糖化物質(AGE)の蓄積、

活性酸素による酸化と、お口が不健康であるためのダメージは

はかりしれません!!

 

 

このように、

健康な生活を送るためにはどうすればよいのかということが、

かなり具体的にエビデンス(証明)とともにわかって来ました。

 

 

今年は皆様に

お口を通した全身の健康づくり

というテーマでよりバージョンアップしたプログラムをご提供し

実際に健康になっていただきたいと思います。

ご期待ください!

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

あおき矯正歯科 

抗加齢医学会専門医

青木英明

 

 

 

 

 

投稿者: あおき矯正歯科 受付高橋